CM出身の監督でしかもテレビ局が制作、ということでちょっと不安だったけど、前作で未見の「下妻物語」が評判がいいので見に行った。
スパークス
故あってスパークスの「キモノ・マイ・ハウス」「プロパガンダ」「インディスクリート」をまとめて聴いて復習。
何のための復習かというと、まだ言えない。秋には明らかになるでしょう。
音の力 沖縄 アジア 臨界編
インパクト出版会のSさんから「音の力」シリーズの新刊、「沖縄 アジア 臨界編」が届く。
どうも有り難うございます。
左翼系旅行会社(そんなものがあるか?)みたいなタイトルには一瞬引くけど、今回の内容は自分にとっては一番身近。
大友さんや巻上さんのインタビューや韓国、中国のエレクトロ・ミュージック(うわっ、おおざっぱな括りだ)やインディペンデント・レーベルのインタビューもある。
梅田哲也×大友良英
お勧め
本日、shin-biで梅田くんと大友さんのライヴがあります。
お勧め。とにかく梅田くんの最近の活動は、昔に藤本由紀夫さんの作品や鈴木昭男さんの演奏を見た時と同じかそれを超えるくらいの衝撃があります。
そのうちおおきく評価されるだろうから、いまのうちに間近で見ておきましょう。
at shin-bi 5月28日sun. 19:00〜
adv.1800円 door.2300円
live: 梅田哲也solo、大友良英solo、梅田哲也+大友良英duo
世界の車窓から、の音楽
「世界の車窓から」で初めて知って、気に入ってその後も追いかけてしまうことがままある、ということは以前にも書いたけど、今回はその変形ヴァージョン。
しかし「世界の車窓から」の選曲者のセンスと情報量には感心しますね。同じ時間にテレビを見るなんて事は出来ない生活だから、たまたま見てるだけなのだけど、流れる音楽でいつもハッとしてしまう。もうその時にはクレジットは流れていて誰の音楽かわからないことが多いのだけど。
BOZOat京都
(速報2)see you in a dreamツァー
速報です。ようやく情報解禁、東京、名古屋、京都でのツァーです。
” see you in a dream ” — in concerts
大友良英 produces さがゆき sings
日本の歌謡史に残る数々の名曲を残した作曲家、中村八大の作品を、大友良英がアレンジ&プロデュースし、さがゆきが歌った2枚組CDボックス『see you in a dream』のレコーディングに参加した主要メンバー全員参加による、最初で最後のコンサート・ツアー。
お通夜
きょうはJBの拾得ライヴでしたが、予定を変えて奥成ぶんかちゃんのお通夜に行く。
音楽ドキュメンタリー3題
先週、「リュック・フェラーリ―ある抽象的リアリストの肖像」を、そしてフレッド・フリス出演の「step across the border」をDVDで買い直し、今日、エヴリン・グレニーの「タッチ・ザ・サウンド」と1週間の間に音楽ドキュメンタリー映画を3本見た。

