6/16下記のシンポジウムに出演

6/16に下記のシンポジウムに出演します。

日本ポピュラー音楽学会 2024年度第3回例会(京都精華大学メディア表現学部共催) 「京都音楽シーンの変遷〜この町で何が起こったのか? どんな音が鳴ったのか?」

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8/21(月)「大友良英のJAMJAMラジオ」 放送700回記念スペシャル! ライヴ&トーク ~公開収録~

「大友良英のJAMJAMラジオ」 放送700回記念スペシャル!

ライヴ&トーク ~公開収録~

 

日時:8/21(月) 18:30開場 19:00開演

会場:club METRO

主催:F.M.N. Sound Factory

 

出演:大友良英+U-zhaan 津山篤+長野友美トラッドデュオ

トーク参加:F.M.N. Sound Factory 石橋正二郎

※JAMJAMラジオの公開収録もあり

 

料金:予約3500円、当日4000円 ドリンク別

■前売りメール予約:
<ticket@metro.ne.jp>で、前売料金にてのご予約を受け付けています。
件名を「8/21 大友良英JAMJAMラジオ 予約」とし、お名前と枚数を明記してメールして下さい。
予約・詳細
<https://www.metro.ne.jp/schedule/230821/>(もう少しお待ちください)

 

2010年4月にKBS京都ラジオで始まった「大友良英のJAMJAMラジオ」は2023年9月1日、放送700回を迎えます。

これを記念して京都METROに於いて、ライブ&トークの公開収録を企画しました。

 

ラジオのメインパーソナリティである大友良英とタブラ奏者のユザーンとの特別なセッションとヨーロッパ各地のトラディショナル・ミュージックを奏でる津山篤と長野友美のデュオの二組と、さらに観客の皆さんと一緒にJAMJAMラジオの公開収録も行います。

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津山篤+長野友美トラッド・デュオ。このライヴは一度は聴いて欲しいです。トラッドっていうと耳障りのいい土着的で表面上綺麗な音楽という印象の人も多いかもしれませんがそんなイメージを全部ぶっこわします。ドライヴ感もあれば歴史の深淵を掘り起こすようなヴォーカル。ヨーロッパ各地のトラッドを原語で歌います。
関西の方は2/9拾得、2/23ムジカジャポニカとサポートを入れて4人でのライヴ。
福岡県ツアーもあります。
詳しくは下記を。

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★大友良英×松丸 契×没 a.k.a.NGS名古屋&京都公演お知らせ

★大友良英×松丸 契×没 a.k.a.NGS名古屋&京都公演お知らせ

 

4/4(火)名古屋今池TOKUZO

18:30開場19:30開演 2set予定 (22:00終演予定)

出演:大友良英(G,TT) 松丸 契(Sax,electronics)、没 a.k.a.NGS(Vo, electronics)

得三:https://www.tokuzo.com

予約先:https://www.tokuzo.com

 

 

4/5(水)京都メトロ 19:00開場19:30開演

出演:大友良英(G,TT) 松丸 契(Sax,electronics)、没 a.k.a.NGS(Vo, electronics) 2set予定

w/ 豊田奈千甫(electronics)

 

metro:https://www.metro.ne.jp

■前売りメール予約:
<ticket@metro.ne.jp>で、前売料金にてのご予約を受け付けています。
件名を「4/5 大友良英+松丸契+没 予約」とし、お名前と枚数を明記してメールして下さい。

予約・詳細
<https://www.metro.ne.jp/schedule/230405/>

 

両会場共に 予約/当日:¥3.500/¥4.000(drink別)

 

  • 大友良英/otomo yoshihide

1959生まれ。映画やテレビの音楽を数多く作りつつ世界各地のノイズや即興の現場がホームの音楽家。 ギタリスト、ターンテーブル奏者。

美術と音楽の間のような作品から、一般参加のプロジェクトも多数。長年にわたりアジア各地の音楽によるネットワークづくりにも奔走。

震災後は故郷の福島でも活動。2022年はドラマ「エルピス」などの音楽を担当、また大友良英スペシャル・ビッグバンド6年ぶりの

アルバム「Stone Stone Stone」をリリースしている。

ホームページ:http://otomoyoshihide.com

Photo by Motoaki Uehara

 

●松丸契 / Kei Matsumaru

1995年生まれ。サックス奏者・作曲家。パプアニューギニアの山奥の村で育ち、高校卒業までそこで楽器をほぼ独学で習得し、2014年に米バークリー音楽大学へ全額奨学金を得て入学、2018年に同大学を首席で卒業。同年日本へ帰国、以来東京近辺を中心に様々なアーティストと共演を重ねる。これまで SMTK(石若駿・マーティホロベック・細井徳太郎・松丸契)で『SMTK』『SUPER MAGIC TOKYO KARMA』『SIREN 

PROPAGANDA』、m°fe(高橋佑成・落合康介・松丸契)で『不_?黎°pyro明//乱 (l°fe / de°th)』、そして自身名義による1stアルバム『Nothing Unspoken Under the Sun』を発表してきた。2020年より90分の即興演奏を通して空間と時間と楽器と身体の関係性を探る「独奏」を活動の一環として開始。

バンド活動と並行して以下のアーティストと共演多数:石橋英子、ジム・オルーク、山本達久、岡田拓郎、日高理樹、大友良英、芳垣安洋、内橋和久、Dos Monos、浦上想起、須川崇志、スガダイロー、etc.

荒悠平、Aokid、川口隆夫、小暮香帆、細井美裕、中山晃子など他分野のアーティストとも頻繁に共演/共作している。東京都現代美術館『Christian Marclay Translating [翻訳する]』にて作品「To be continued」をジム・オルークのバンドメンバーとして演奏、打楽器奏者の石若駿と山口情報芸術センター(YCAM)の作品『echoes for unknown egos』のパフォーマンスに参加するなど活動の幅を広げている。

映画『よだかの片想い』『土を喰らう十二ヶ月』、アニメ『LUPIN ZERO』等の劇伴に参加。

2022年11月にはblack midiと行ったDos Monosのヨーロッパツアーに参加し、リスボンで日高理樹・David Maranhaと共演、そして石橋英子のロンドン公演に参加するなど国外での活動を開始。

最新作『The Moon, Its Recollections Abstracted』のアナログ盤を12月3日に発売。

参加メンバーの石井彰・金澤英明・石若駿・石橋英子と共に、2023年2月3~6日に蔭涼寺 (岡山)・旧グッゲンハイム邸 (神戸)・radi cafe apartment (四日市)を周り、最終日の2月6日にはBLUE NOTE TOKYOでツアーファイナルを行う。

2023年2月3日 岡山 蔭涼寺

2023年2月4日 神戸 旧グッゲンハイム邸

2023年2月5日 四日市 radi cafe apartment

2023年2月6日 東京 BLUE NOTE TOKYO

 

インタビュー:https://www.bluenote.co.jp/jp/news/features/12489/

アルバム配信リンク:https://diskunion.lnk.to/keimatsumaru

 

Photo by Charlie Barclay Harris

 

  • 没a.k.a.NGS/botsu a.k.a.NGS

ラッパー、プロデューサー、映像作家。3人組ラップグループ Dos Monosのメンバーとして2019年にデビュー。同年ソロ活動を開始し、YouTubeなどに曲をアップし続けている。

 

 

  • 豊田奈千甫/natiho toyota

(京都のみ)

舞台音楽や映像作品の音楽を制作。電子音楽、ワールドミュージック、ロック、ジャズなどを昇華し、空間を立体的に表現したサウンドデザインを行う。

ノンバーバルパフォーマンス「ギア」、コンテンポラリーダンス「VACUUM ZONE」(東野祥子)、演劇『ハムレット」(大阪HEPホール) などの楽曲を制作。

2020年から立体音響システムを使用したサウンドインスタレーションを開始。

 

 

主催/企画:Little Stone Records/F.M.N. Sound Factory

 

6/23(木)にミングルでトークすることになりました。

急遽決定

「正二郎のお蔵出し」Vol.1 F.M.N.石橋とhand saw press\map小田による京都アンダーグラウンド史探訪

6/23(木)@森川タバコ店(西木屋町六角)

18時半0pen19時start チャージ1000円

貴重な音や映像資料もあり F.M.N.とmapの旧譜特別出血バーゲンあり

小田くんからお誘い受けました。下記のような感じで進むようです。

あるジャンルに固定しない、京都の文化史総覧みたいな感じで京都文化の意外な特良とそれが生まれた土壌を分析するようなものになりそうです。

超貴重なDATやDVも持っていきますので無事再生できれば超貴重なあの人やあのグループ(㊙︎)の音や映像も見られるかもしれません。

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