スパークス

 故あってスパークスの「キモノ・マイ・ハウス」「プロパガンダ」「インディスクリート」をまとめて聴いて復習。
 何のための復習かというと、まだ言えない。秋には明らかになるでしょう。


 しかし、上記の3作、やっぱりとてつもなくおもしろい。
 どこまでも躁病的に明るくて(だから何処か屈折してる)、どの曲もキャッチィーなメロディを持ってすごく切れがよくて、、、。

 ジャケット・アートだっていつも印象的だった。
 有名な「キモノ・マイ・ハウス」のジャケット(画像を掲載するのは面倒くさい、まだ見たことない人、自分で検索してみて下さい。)は、当時かなり目立った。必ず手に取ってしまうくらいの目立ち具合。
 今見ると表ジャケットにはスパークスの名前もタイトルもない。

 その後も「プロパガンダ」の誘拐ジャケット、「インディスクリート」の飛行機事故ジャケットと、いつも秀逸なアイデアだった。ロン・メイルがリング上でノック・ダウンしてるジャケットもあったな。

 ハード・ロック大全盛だった当時、ロン・メイルの細っそい体にシャツにネクタイ、ストライプのヨーロピアンなゆったりしたパンツ・ルック、きっちり撫でつけたオールバックにヒットラーみたいなちょび髭、といったルックスは子供心にもとてもオシャレにうつった。

 パンクやニュー・ウェイヴが出現する以前、ロキシー・ミュージックだってまだ登場してない時代のことだからね。

“スパークス” への3件の返信

  1. スパークスについて
    P-hourのページで発表しています。
    P-hour07をご覧くださいませ。
    でも、そのまえに7月1,2日のP-hour06をよろしくお願いいたします。

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