カッパ祭り、フライヤー展、梅田哲也

 一昨日はまずmoshi moshiでのカッパ祭り。

 山本精一画のカッパの絵が沢山。

 しかしその場で買った人が持ち帰れるということで、しかも1枚1500円という手頃な値段だからか、すでに沢山売れてた。

 会期中も追加ありということなんでまた増えてるのだろうか。

 今月29日まで。河原町今出川下がるの清和テナントハウス、カフェ工船の隣ですね。

 絵ばかりでなくカッパにまつわる本や雑貨も沢山あって、絵の他に「悪魔くん」の復刻文庫本(しかもこれもかなり前に出たものだから結構貴重)やら京極夏彦の妖怪カルタや「太陽」の妖怪特集号など、つい散財してしまった。

 その足で大阪アメリカ村ギャラリー・パライソでの「捨てられないフライヤー展」へ。

 凄い量で一日で見ることは不可能。でもついつい時間をかけて見入ってしまう。

 フライヤーだけでなく、ミニコミや、花形文化通信などの昔良く出ていた新聞形式のものも沢山あるので入り込んでしまうなー。
 
 そりゃそうだ、古くは70年代から2000年代までの情報が詰まっている。逆に言えばそれだけの情報があのくらいのスペースにそろっている方が不思議なくらい。

 もう一度くらい行きたい。

 昔々に自分が作ったフライヤーにいくつも再会した。作ってはいたけど自分では持っていないのが多い。
 見たらと一気に時代が2〜30年遡る。不思議な感覚。いろんなことが同時に思い出される。

 多分見に行った人はみんなそうなんちゃうかな。それぞれ「おっ、あのとき見た奴や」とか「あ〜、これ行きたかったのに」とか。

 デザインのはやりの変遷や音楽のフィールドの違いがそのままデザインに出てるところとか本当に面白いです。

 何でも13時開場とともに来たのは広重君とのこと。好っきやな〜。

 会場にはneco眠るの森君や、梅田哲也くんも。

 梅田君に翌日のトランクルームでのライヴ(?本人はライヴと言っていた)のことを聞いた。

 で、翌日にトランクルームでの梅田君のライヴ(?)へ。

 おもしろかったな〜。これは口では言い表せない。だって言ってしまえば、単にがらくたを並べてごちゃごちゃしてるだけだし。

 なにがどうしてあんなに面白かったのか、ちゃんと考えよう。ものすごく重要なことがそこにあるような気がする。

 まっ、考えなくても面白かっただけで十分といえばそうなんだけど。

 

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