は西部講堂でのコーネリアス、PARA、ドラびでお、高木正勝、三田村管打団?へ。
とは言っても1100枚のチケットが売り切れで、あまりに人が多くて中にはいることは最初からあきらめた。
まぁ音は外でも充分に聴こえるのだけど、映像は見れませんでした。
外にいると編集者のN君とばったり。
山本さんと小山田さんの対談を開演前にやるとのことで山本さんを捜していた。
掲載紙を聞くのを忘れたけど、コーネリアスを外で聴いていたら、やっぱり想い出波止場との共通点を今更ながら思って、その対談を読んでみたいと思った。
コーネリアスと想い出波止場は音の情報の濃度、というか密度の手のかけ方と比重のかけ方が似ているような気がする。
しかし鉄道のレールみたいな感じで、同じ方向は向いてはいても決して交わることはないのだけど。
お洒落なコーネリアス・ファンにはドラびでおが強烈な印象をたくさんの人に与えたみたいですね。賛否両論みたいだったけど。ドラびでおー一楽さんの思惑通りかな?
打ち上げでは別件で関西に来ていた大友さんも交え、楽しく、しかし殆ど一楽さんの独壇場。
ついでに山本さん、大友さんと二人の録音についても話す。
6月にもう二日録音することは決まったけど、やはりそれだけではすみそうにないですね。
録音にもっとかかりそう。
山本さんに二人の録音は「ライフ・ワークと思ってやっている。」といわれたしね。


ライフワーク・・・凄いですね。
完成(?)がとてもたのしみです。
こんにちは、
いや、その場で言っただけかも、、、。
でもある程度本気だとは思います。
そうなら「大阪ラ」みたいに7年くらいかかるかも。
それは避けたいけど。