にたくさん来ていただき有り難うございました。
リハの時にpocopenさんが「あの〜板か鉄板ありませんか?」
何に使うのかと聞いたら、ステージの上にタップ・シューズが置いてあった。
ずっとカチカチリズムを刻んでいたのはそのタップ・シューズです。
ちょうど良い木の板があったけど、もしアレが鉄板ならば、とちょっと思った。両方用意できてればね、おもしろかったかも。
さかなはライブの度に殆ど毎回アレンジを変えている。それが頻繁にはライヴをしない理由のひとつなんだろう。
今回もドラムが居ないから当然かもしれないけど殆どアレンジがCDとは違う。「スー」なんか全く別の曲みたいだった。
前作「locomotion」がマスタリングまで済んだ状態だったのに、アレンジを全く変えてもう一度録音し直した話は有名だけど、さかなの2人の音の対するこだわりはすごいと思います。
しかしもう一枚の「locomotion」、聴いてみたい、無理だけど。
「sunday clothes」のジャケット・デザイナー山田さんとも会う。
山田さんから、西脇さんが「ノアラとヨッコラ」の絵を本のために全部書き直した、という話も聞いた。
たしかにネットで公開されていたときとは色の感じが違ってるとは思ったけど、ではもうネットでは見られないから比べようがなかった。モニターで見てるから違ったのかなと思っていた。
まさか全部書き下ろしとは。
JBとの共演は、最初のさかなからの申し出では4曲ほど、ということだったけど、やはり練習の時間のことを考えてか、2曲になりましたね。
東京の時はもっと増えるのかな?
打ち上げはひさしぶりにまほろばへ。
そこで山本(精一)さんからすごい話を聞く。
この間ROVOでポーランドに行ったとき、主催者の娘(10代)がMP3プレイヤーで聴いてたのがビジリバだったらしい。
ポーランドに行ってビジリバ!
ポーランドには通販した覚えがないから、フランス(metamkine)かイギリス(ReR)から通販で買ったんだろうけどびっくりした。


快い緊張感と充実感のあるライヴでした。
楽しかったです。
タップシューズのことは、今朝、細馬さんの日記ページで読み、なるほどと膝を打ちました。
絶妙さと不思議さを味わうことができたので、見えない席であったこともよかったのかなと(負け惜しみみたいですが)思います。
JBNPのヴォーカルをまわしていくところ、じわんとくるものがありました。
あれ?おかしいね、きじまさんへの返事コメントがいつのまにか消えてますね?
どうしてだろう?