ブリッジでのばきりノす、JB、Phew+山本久土+山本精一

 に先週の土曜に行く。
 日程を日曜だと間違えていて前日の金曜夜にチラシやCDの準備を急遽やったり、夕方急に股関節が痛くて歩行困難になったり、行きがけの電車でビールを頭からかけられたり、その次にとなりに座った男の煙草のヤニのかたまりみたいな匂いで呼吸困難になったりで、さんざんな気分でブリッジに向かう。

そんな悪いことを吹っ飛ばす良いライヴでした。


 まず初見のばきりノす。アカペラの女性ヴォーカル・コンビ。
 メロディーが古楽みたい。オリジナルかどうかは未確認。巫女さんみたい衣装を来ていたから、本人達はシャーマニックな雰囲気をかもしだそうとしていたのかもしれない。二人のハーモニーがきれいでした。

 JBは最近のライヴでは一番良かったかも。グランド・ピアノというのがよかったですね。新曲が良かった。
 見ていたトランペットの江崎くんが「もうちょっとで泣きそうになりました。」って言ってたけど、今度は泣かそう。

 
 Phew+山本久土+山本精一はあまりの良さに感動。別格。
「秘密のナイフ」や「幸福のすみか」等の過去のアルバムの曲を両山本の2本のギターとphewのサンプラーだけの素晴らしいアレンジで歌われる。

 久しぶりに聴くphewのヴォーカルの素晴らしさ。こちらから唄う人に寄り添わないと聴けない唄(それはそれでいいのだが)が多く、寄り添うことを前提に聴くに行くことも多いのだけど、それとは全く別格。

 しっかりどっしりと立ったヴォーカルがどんどんこちらに迫ってくる。基本的な歌う姿勢が全く違うような気がした。

 phewとも久しぶり。「石橋さんも全然変わらへんなー」と言われたけど、変わってるって。
 
 「新譜作らへんの?」「時間がなー。」終わって「またどっかでやらへん?」「曲がなー。」ということらしいけど、このメンバーこのアレンジで言うこと無しなんで、もういちどやってもらいたいなー。

 終わり頃には足の付け根の痛みが絶好調になり、主催者やスタッフの方に何の挨拶もせずに帰って失礼しました。

 鍼灸師でもあるbikkeの言うとおり腰痛から来た痛みらしく翌日マッサージに行って解消。

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