のニュースは2〜3日前に知ったけど、新聞にも載っていてちょっとビックリした。
ちょうどシド・バレットのドキュメンタリーDVDをamazonで注文したところでもあった。
そのドキュメンタリーは通常の音楽ビデオではなく、シド・バレットに関係した人物のインタビューを中心にしたビデオだということで注文したのだ。
「狂気」を録音中のスタジオにいつの間にか居たのに、メンバーの誰もその変わり様に彼が来ていることに気がつかなかった、というエピソードを最近知ってとても見たくなった。
精神のバランスを崩して音楽が出来なくなった人間が、自分がリーダーだったバンドの、自分の夢だったポップ・スターの頂点となるアルバムの録音現場に居る。
どんな心境だったのだろう。
それほど熱心なファンではないけど、シド・バレットの居た頃のピンク・フロイド、そしてソロの2枚、それで充分な気がする。
これから(今までもあったけど)デモや未発表等の発掘録音を発表されるだろうけど、なんというか、それは礼儀に反する気がして聴く気がしない。

