の帰り。
「アルゼンチン音響派」がなぜ音響なのか、はさておき(次回で音響派と名付けられた疑問やその他細かいカテゴリー分けの無意味さ等々について書きます)、なかなかおもしろかった。
アルゼンチンの3人がとてもおもしろい、今までに聴いたことのないニュアンスの音づくりをする。
既に数回は見ているカブサッキを見たときも思ったけど、3人揃ってもどうもヨーロッパやアメリカの人達の音のニュアンスとは違う独特のタッチ。
3人だけ見てアルゼンチンの全てを聴いたように言うのは危険なのだけど、やはりどうもこういった音楽が生まれるバック・ボーンや成立の仕方がヨーロッパやアメリカ、もちろん日本とも違うような気がする。
山本(精一)さん、勝井(祐二)さんの二人がその3人のアルゼンチン勢の音に、対抗文化とは言い過ぎだが、まったく異質のニュアンスをうまくぶつけていたように思う。
だから音の広がり、というより文化の広がり、と言ってもいいくらいの聴いたことのないタイプのインプロだったように思う。
アルゼンチンの3人だけだったらどうなったかも聴いてみたかった。
アルゼンチン勢のCDを数枚、購入。ちょっとちゃんと聴いてみよう。


はじめまして、こんにちは。
すみません、何度もトラックバックを送ってしまったかもしれません。
不適切でしたら、お手数ですが適切な処置をお願いいたします。
申し訳ございませんでした。
こんにちは、
いや、全然大丈夫でした。
少々のことはこちらで対応しますので、お気になさらずに。