ここ数日

 金曜はカルメン・マキさん、土日はp-hour。書き忘れたけど先々週は(法然院の前日)ふちがみとふなとヨーロッパ・ツァー報告ライヴ、最近立て続けにライヴへ足を運んだ。


 ふちふなヨーロッパ・ツァー報告ライヴは現地で撮影した映像や写真を演奏の合間にプロジェクターで写して説明しながらのライヴ。
 これらの映像とライヴ音源をDVDにしたいらしいです。なかなか楽しそうだったんでおもしろいものになりそう。

 金曜のカルメン・マキさんはバックが太田(恵資)さんと桜井(芳樹)さん、初見のANNSANということで楽しみにしていった。
終わってすぐに太田さんに「ゆるくてすみません。」と謝られたけど、いいえ全然ゆるくはありませんでした。
太田さんと桜井さんの芸達者振りと、ANNSANの押さえ気味だけど的確なバックで、アコースティックながら大変盛り上がりました。
 しかし太田さんは本当に楽しそうに演奏するなー。それを見る桜井さんもいつも楽しそう。

 土日のp-hour、殆ど土曜のインキャパシタンツ+大友良英目当て。
 しかしながら音量的にいまいちだったかも。後ろの方で聴いてたからかなー。前の方だと違ったかもしれない。
 後で美川くんが「インキャパシタンツは小さい会場の方が良い。」と言ったけどその通りかも。
 アンプの生音の音圧がそのまま伝わるくらいの広さがちょうど良いのかもしれない、とも思った。

 インキャパの二人とは久しぶり。小堺くんは家族で来ていたので、ずっと美川くんと飲む、飲む、飲む。
 美川くん、演奏終わってから日本酒五合ビン一気飲みしてたし。
 夕方3時くらいから明け方5時まで、美川くんのペースに巻き込まれてずっと飲み続けてしまった。

 久しぶりなので、「どらっぐすとぅあ」に出入りしていたいろんな人の消息や記憶を二人で確かめる。
 どっちにしてもへろへろなんで話はあっちへ行ったりこっちへ行ったりで最後は何の話なんだか。
 結局打ち上げの吉田屋で美川くんがちあきなおみをずっと歌って(カラオケではないよ。勝手に歌ってた。)終わり。

 そのため日曜は二日酔い。会場にCDを預けて造形大の足立正夫イヴェントに行くつもりだったけどダウンしてしまった。
 大友さんも飛び入りで(行ったら椅子が用意されていたらしいから飛び入りではないか。)対談があったとのことで、やっぱり行けば良かった。

 体調も戻ったところでLosaliosとDCPRGを見た。
  
 Losalios、やっぱり中村達也のドラムはすごいグルーヴ。決して機械では出せない。原爆オナニーズ時代に何回も見ているのだけど、当然ながらその頃とは全く違う。

 DCPRGは良くあんな複雑な事をやってダンス・バンドとしても成立させているな、とやっぱり再認識した。やってる方はたいへんだろうなー。

 その後、栗原さんと冬の栗コーダー・ライヴの打ち合わせもちょっと。

“ここ数日” への6件の返信

  1. 皆様、えらいご迷惑をおかけしました。

    しかし、そんなことしてましたか。ちっとも
    記憶にないなぁ。弱くなったもんです。
    でも、流石に翌日は寝坊して予約していた
    のぞみに乗り遅れました。

    インキャパ、でっかい会場でも良いんです。
    ただ、音圧をストレートに伝えるのは、大会場だと
    やっぱり難しいかなと。狭い方がステージ上の
    音量の痛みをお客さん全員と共有できるようには
    思います。

    大友さん、これに懲りずまた付き合ってやって
    ください。

  2. 石橋さんと美川さんの漫才で笑いすぎ、腹筋が痛くなりました。美川さんとヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターを合唱(ユニゾン)させていただき、感激です(覚えてないと思いますが)。
    大友くんの低音にはTシャツが震えていましたが、インキャパはやはりいつものようにもっと間近で見たい気もしました。小堺さんも客席にダイブしたそうでしたね。でも、このトリオでの演奏内容は最高でした。とりあえず皆様お疲れさまでした。

  3. 美川さん
    ものすごく楽しいライブでした。
    次はぜひ小さい会場で爆音で。

    石橋さん
    だったら企画しません?
    そのときはもちろんライブ盤だしましょう!
    (と、無責任に一応言ってみる・・・)

  4. あー、企画しましょうか。

    って言うか自分が見たい。

  5. 石橋様
    私も楽しいひとときを過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。特に、吉田屋では家族にお気遣いいただき、恐縮の限りです。嫁も感謝しておりました。
    大友様
    ライブ、とても楽しくやらせていただきました。というか、大友さんのハイテンションについていくのがやっとでした。またいつかお手合わせいただけると嬉しいです。
    ぬまた様
    楽しんでいただき、光栄の限りです。いやー、あそこでダイブしてDJさんを破壊したらえらいことですからねえ。で、自分の機材に向かって自爆したわけですが、アンプを倒したのは想定外で焦りました。昔、高円寺でマーシャルのアンプを倒して、バラバラにしてしまったことがあって「こら弁償かな。」と顔面蒼白になったことがありました。(結局、お店の人が直して笑って許してくれた。)音量もそうだけど、お客さんのエネルギーがダイレクトに感じられるという意味でも、小さい会場はやりやすいですね。また、いつか京都でやりたいですね。

  6. どうも、お疲れさまでした。

    いやいや、でもすごくおもしろかったですよ。

    そうですね、京都での企画、またチャンと考えましょう。

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