4月その3

 すっごく間が空きましたが4月のいろいろ、その3


23日はshin-biでのFranz Hautzinger×内橋和久、内橋君が火山の影響で日本へ来られないかもしれないと言うことで緊急追加出演:江崎將史、毛利桂。
 結果的に内橋君が間に合ったので4人での演奏でした。

 フランツ・ハウジンガーはヴェルナー・ダーフェルデッカー、Sachiko M、ジョン・ティルバリーとのカルテット〈Absinth〉のCDがとても素晴らしかったのでとても楽しみにしてました。

 特に自分にとっては棚ぼたみたいな江崎君との共演は期待通りでとてもおもしろかった。
 AbsinthのCD(画像はそのジャケット)はまだ手にはいるのかな?もしどこかで聴くことが出来れば是非聴いてみてください。個人的には「音響」とか「インプロ」とかのタームで語られるような種類の音楽(曖昧な言い方ですが)では、ここ数年、頂点だと思ってます。

 次の日は東京まで行って大友良英pit inn3日間の二日目と三日目へ。
 
 二日目は「Un homme et une femme」大友良英trio [大友良英(G)  水谷浩章(b) 芳垣安洋(ds) ]、AAAM [大友良英(G)  吉田アミ(vo) SachikoM(sinewaves) AYA(b) Ai(perc)]というメンバー。

 PAは使わず会場内のいろんな場所にメンバーが散らばって演奏するスタイル。位置決めの時からいたけど、とにかく中心点を意図的に避けることに気を遣った配置。

 AAAM、大友トリオ、全員、と言う順番での演奏。大友さん以外女性のAAAMと男臭い大友トリオとの対比がとてもおもしろかった。結果的にツイン・ベース、ツイン・ドラム、ヴォイス、ギター、サインウェイブという編成になった最後の全員での演奏が一番興味深くておもしろかったのだけど。

 それにしても久しぶりにみたアミちゃんのヴォイスはやっぱりすごいよな。もっともっと注目されるべき人だと思います。

 三日目は大友良英sound tracks 「その街のこども」[大友良英(G)  阿部芙蓉美(vo) 近藤達郎(harmonica, org)江藤直子(p) 松本治(tb) ナスノミツル(b)山本達久(ds)シークレットゲストとして森山未來さん。

 この時に関係各方面の方に御挨拶してサントラの話しを進めた。2〜3日後に結果的に一度NG、そのすぐあとでOKという急転直下の事態になりましたがおかげさまでようやく発売できることになりました。
 いろんな方のお世話になってますが、みなさん親切、丁寧。発売までもう一息ですが感謝しております。

 帰宅した後はそのサントラの件で雑務に忙殺されてる時でしたが、29日のクアトロでの奥成ぶんちゃんの4周忌イヴェントへ。

 「音遊びの会」のメンバーでもあったぶんちゃんはブリッジのアイドルでもあった。だから、というわけでもないがクアトロにブリッジ(F.B.I.)のメンバーが大集合。neco眠るの森君やらナンシーやらものすごく久しぶり。なんか懐かしかったな。

 妹のひーちゃんがぶんちゃんお下がりのスパッツで会場中走り回ったり踊ってたりしてた。その姿がぶんちゃんを思い出させた。

 ブリッジでも走り回ることは出来なかったけど一番前でいつも楽しそうに踊っていたから、余計にブリッジも思い出してしまった。

 奥成家の法事みたいなこのイヴェント、大変楽しいです。ぶんちゃんに縁がなかった人も次回は是非。今度はベアーズでやるらしい。

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