『篠田昌已 act 1987』上映会終了

 宣伝のお手伝いをちょっとやったくらいなのでお客さんとして行きました。
 
 工藤冬里、礼子夫妻のライヴもよくて、映像ではもう会えない人、会わなくなった人、行方が分からなくなった人等々、久しぶりの顔にも会えました。(映像だけど)


 冬里くんのピアノは久しぶりに聴いたけどやっぱりいいな。
 しかしマスター・オブ・ミステイク
っていう称号はいくらなんでもとおもうけど。いくらほめてるとはいえ。ミステイクじゃなくて意図的なずれや外しだと思うのに。

 篠田君の映像で少しは涙も流れるかと思ったけどそういうこともなかった。
 久しぶりに聴いたはずの篠田君の声もまるで昨日も聴いたかのように思えたし、つい隣を見ればそこに篠田君が座っていても不思議ではないような気もしてた。

 篠田君のお姉さんの佐竹美智子さんが亡くなられたことは多分お知りの方も多いと思います。
 篠田君の死後、音源が安易に使われないよう各方面に配慮していたのも佐竹さんです。

 お別れの会のようなものが企画されるかもしれないということなのでそれも詳細が分かればご報告します。

 

“『篠田昌已 act 1987』上映会終了” への2件の返信

  1. よかったら教えてください。
    私は、工藤さん(吉祥寺マイナー)の頃からのファンでした。工藤さんからスタートして、マシンガンタンゴ。間組。パンゴ。生活向上委員会。じやがたら
    いろいろ幅を広げて聴かせてもらえました。

    佐竹さんともライブ会場でお会いしたことがありますが、お亡くなりになったのですか?とても悲しいです。
    皆さんの お話聞かせていただけませんか?
    そして、少しでも触れることのできるサイトがあるのなら教えていただけませんか?
    よろしくお願いします

  2.  当該サイトはわかりませんが、mixi内にコミュニティがあるらしいです。

     来号のg-modernに園田さんが文章を書いておられます。
     
     計画中だという佐竹さんのお別れ会のことも連絡が入り次第ここでもお知らせします。

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