AMS閉店

 マゾ山崎君からのメールで4月6日をもってアルケミー・ミュージック・ストアが店舗での販売をやめてネット・ショップになることを知った。


 広重君のブログでも詳しいことは書かれている。

 う〜ん、事情や気持ちは分かるような気がするけどやっぱり寂しいよね。

 寂しいというくらいならもっと行っとけもっと買っとけ、ということなんだけど。

 広重君は、中途半端だったしちゃんと誠実にできていなかった部分もあったと書いているけど、何事もそうで全てが中途半端ではなく誠実に出来ているならばもっと早くにやめていただろうとも思う。

 できない、やりきれていない、それでもやる意味がある、やりたいことがある、ということがあるからやり続けるんだろうし。

 まあ、そういうことは充分に知ってるだろう広重君があえて店を閉めるのはやっぱり相当な決意だと思う。

 小さな個人商店でしか出会えない音楽もたくさんある。

 店頭でたまたま手にしたレコードやCDや、店の人に勧められたCDがきっかけでどれだけ新しい世界が開けたことか。

ネットや大型店とは違う価値が個人商店にあるはずだ。だから優良な個人商店だったAMSの閉店はとても残念だ。しかもAMSは大阪のある種の音楽の拠点でもあったはずだったし、だから単なるレコード・ショップの閉店という以上におおきな影響があるようにと思う。
 

“AMS閉店” への2件の返信

  1. 石橋さん、こんばんは。
    AMSの閉店は矢張り残念です。あの店の空気が大好きでした。これで大阪に行く楽しみが失われてしまいました。

  2. こんにちは。やっぱり寂しいですよね。

    AMSに限らず特徴のある個人商店がどんどん減っているのは困ったものだ、と思ってます。

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