popoの喜多村くんと木の工房potitekの展示会へ行く。
会場は吉田山の中腹にある一軒家。ロケーションは写真にあるとおり最高。
吉田山は吉田神社という節分の総本山(?)である有名な神社のある山というより大きめの丘のような場所。
京大の近くだけど小高い丘には鬱蒼とした森があり、絶好の散歩コースになっている。
会場の碧山居の窓からは写真にあるとおり大文字山が見える。付近の森と相まってこの季節は絶景。
喜多村くんの陶器はやはり年々変化しているようで色合いも手に取った感じも気持ちよくなってる。
それで毎年楽しみにしてちょっとずつ自宅の喜多村作の食器の割合を増やしているのだ。
今年は大皿と小皿を一つずつ、そしてpotitek作の木のスプーンを2つ。
金属製のスプーンでは柔らかく煮込んだ野菜や豆腐が食べるときに崩れてしまうので木製のスプーンは以前から欲しかった。
重さといい手になじむ感じといいちょうど良かったので購入。
最近陶器にはまっている某ミュージシャンを電話で呼び出したりして、ゆっくり和みました。
今週の日曜まで。関西圏の人は是非。
白川通りから2本西の神楽岡通りを今出川から下がって(もうこの言い方が京都人にしか通じないけど)茂庵の看板のある石段をあがれば後は案内のカードのとおりに行けば行き着けます。
(写真はpopoとpinon-pinonのサイトより許可を得て転載させてもらいました。)



