
プリファブ・スプラウトのスティーブ・マックィーン、90年代前後を代表する極めつけの名盤の再発。
名盤って聴いていたその時代の記憶と密接に結びつくものと、時代を超えた普遍性を備えたものと2種あると思ってる。
この「スティーブ・マックィーン」なんて印象的なジャケットと絶対に忘れないタイトルとともにそれこそ「その時代」を思い出させる名盤。
トーマス・ドルビーのリマスターでそれこそ90年代前後の極私的な記憶を呼び起こす。
う〜、やっぱり、いいな〜、あの時は、、、などと感慨にふけってると、disc2でぶっ飛んだ。
パディ・マクアルーン自身のアコースティック・セルフ・カバー。時代を超越した名曲揃いだったんだと今更ながら。こんなに素晴らしい曲ばっかりだったとは思わなかった。
正直なめてました。
アンドロメダ・ハイツもガンマン&アザー・ストーリーズも満足できずにすぐ売ってしまった。
だからもう過去のバンドだと思っていたけど大間違い。
disc2を立て続けに3回も聴いてしまったけど、まだ何度でも聴ける。

