クリスマス・アルバム

 エイミー・マンのクリスマス・アルバムを購入。(画像はクリス・ステイミーのクリスマス・アルバム)


 1曲目がジミー・ウェッブの曲、良い曲だナー、でも知らない曲。ジミー・ウェッブのソング・ブック「tunesmith」(2枚組みで46曲入り、殆どの代表曲が入っている)にも収録されていない。解説によるとフランク・シナトラ・ファミリーのクリスマス・アルバムに収録されたものらしい。良くそんなものを探してきたな。アメリカではシナトラは日本で考えるよりももっとポピュラーなのかも。

 クリスマス・アルバムというのは昔から何故か好き。
  穏やかで何となく楽しい雰囲気なのにどことなく静かなものが多いからかもしれない。

 いまやヨ・ラ・テンゴのプロデューサーとして有名になったクリス・ステイミーの「クリスマス・タイム」、ジョーン・シベリーの静かなクリスマス・キャロル・アルバムとか(もっとあるが思い出せない)普段と違う顔が見えるのが楽しい。

 日本のクリスマスは煩くて下品なシーズンなだけなので苦手。街に出るだけで気分が重くなる。

 「こまわり君」で毎年クリスマスになるとこまわり君が「○んこのベ〜ル、○んこのベ〜ル」と歌ってたけど、そっちのほうがまだ品があったな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。