一昨日はムジカジャポニカでの「混沌、そして青空」JB/山本精一×須原敬三/チャンキー松本へ。
チャンキーさんのOHP(懐かしい)を使った歌物語のバックをJBが努めるという、もしかしたらもう二度とは見られないものが見られた。
イラストレーターの(でいいのかな?)チャンキーさんは、たとえば関西に於ける角淳一みたいなもので、もし大阪以外から立候補しても落選するけど大阪から立候補したら確実に当選する、といったもろ「大阪」という人、だと思う。(すみません、完全に主観で書いてます。)
チャンキーさんがステージに立つのを見るのは多分3回目。いつも楽しくてどことなく品が良い。
本当の大阪人(チャンキーさんが大阪出身かどうか知らないけど)は品が良い。人との距離の取り方がとても絶妙で品が良い。吉本のおかげで随分誤解されてるけど、大阪人は本当は品が良い人が多いのだ。
しかし切り絵はすっごい似てたなー。(お客さんの似顔絵の切り絵から始まった)
山本+須原は、ムーンライダーズの(正確には鈴木慶一+ムーンライダースか)のスカンピンやサルビアの花(途中で急に終わったけど)なんかの珍しいカバーも聴けた。
しかし須原君、いつも修行ですね。まるっきり打ち合わせしてないと思われた(後で確認したらやっぱりそうでした)イントロから急に始まった「まさおの夢」なんて、よくもまぁすぐに合わせられるものだと感心した。
JBは1st収録曲とアルバムに入っていない曲半々。曲増えたなー、と思う。2枚目はいつでも、といってるのだけど、やはり二人の気持ちとその時の状況ですね。どっから出しても良いんだけどね。2枚目のアルバムが聴きたいとは思う。

