ゲッペルス&ハルトの1stと2ndの再発。
ゲッペルス&ハルトの待望のCD化。
両方ともアイスラーのカバーが多い。
昔聞いたときの記憶では全部アイスラー集だと思っていたけど、ニーノ・ロータの道化師やシューマンの曲もやっていたな。
1枚目と2枚目はゲッペルスのピアノ&アコーディオン、ハルトのサックスでの簡素な演奏のみ。
でもゲッぺルスのピアノとハルトのサックスの音の美しさはよくわかる。
後期のサンプリングを駆使したレコードもCD化してくれるのかな?クリス?(ReRからの再発)
是非ともフランクフルト=ペキンの再発を望む。
随分前に大友さんとゲッペルス&ハルトの話になって「フランクフルト=ペキンは再発しないのかな?」「石橋さん、やったらいいじゃん。」
う〜ん、そうだよなー、と思ったけどいろいろあってハルトに会ってもその話題はやらず。
無事再発になるかもしれないので期待しよう。
paolo angeliのフレッド・フリスとビョークのカバー集。
意外な取り合わせっぽいけどジーナ(パーキンス)つながりと思えば納得も。
paolo angelは知らなかったけど改造サルディニアン・ギターの奏者。
サルディニアン・ギターも知らなかったが写真を見る限りではギターとチェロのちょうど間くらいの大きさ、ギタロンくらいと思えばいいのかもしれない。
音もギターにしては太いしチェロにしては軽い音。
しかしどういう改造をしているか定かではないけど、オーバー・ダブをしていないにもかかわらず弓で弾くチェロとギターの音が同時にする。
カバーも良いけど各曲の合間に挟まれる本人のインプロがとても良い感じ。
ちょっと他のCDも聞いてみようかな。



