インタビュー

 一昨日、デヴィッドさんからbikkeと一緒にインタビューを受ける。


 デヴィッドさんはある大学の先生でもあるけど、関西の古い音楽ファンにはpubilc bathというレーベルのオーガナイザーとしてお馴染み。pubilc bathからはruinsや想い出波止場、赤痢やチルドレン・クーデターやソープ嬢変死等々沢山リリースされてました。

 日本の音楽をアメリカに紹介し、少年ナイフやボアダムズが海外で活躍できる基礎を作ってくれた(と思う)、日本の音楽界にとっては恩人と言ってもいい人。

 しかし、そんなことよりもいつもライヴ会場で会う気の良いおじさんと言った方が良いかも。

 デヴィッドさん、本当によくライヴを見てます。

 今回はデヴィッドさんの個人的な研究のためのインタビューということで、undergroundからpunk/new waveヘの切り替え時期の音楽環境について聞かれた。

 しかしbikke共々、先にインタビューされた広重君ほど昔の話は覚えていず果たして役に立ったかどうか微妙なところでした。
 
 インタビューされるよりデヴィッドさんの話を聞くのが楽しかった。なにしろ、昔から(80年代から)須原くんと同じくらいライヴ会場で会う人だから、こちらの知らなかったことも沢山あった。

 いやー、楽しかった。

 これはデヴィッドさんの個人研究だからどこかに発表されるとかは未定ですが、ちゃんとまとまれば他の人の分も含めて読んでみたいな。

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