gnu event


 今日聴いたCDの項もアップしてないですが、(近いうちまとめて)最近の一番はこれ。


 gnuを初めて見たのは十年近く前か。

 その時も「うわぁ〜、すげ〜」と思ったけど、このCDはもっと印象が強い。

 ツイン・ドラムだけどしつこくならずに軽くて切れの良いリズムに重いベース、クールなキィーボード(クレジットではフェンダー・ローズとシンセ)、更にもっとクールなサックス。

 ONJOやjapanimprovisationからのソロしか大蔵さんを知らない人にとってはとても意外に聞こえるかもしれない。

 5人の切れの良いリズムの絡み具合が単純に気持ちよい。

 gnu:大蔵雅彦、塚本真一、種石幸也、熊田央、イトケン

 解説に杉本拓さんの「リズムについて」という文章があり。これがまたね、何故gnuの解説としてパッケージされているのか、ということが興味深い。(gnuについて直接的に書かれているわけではない)

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