数日前

に誕生日でしたが、今年は歳も歳だし、静かにすごそうとしたらmixiに誕生日情報を登録していたのを忘れていた。


 mixi経由でお祝いメールをくれた方々、有り難うございました。

 去年は男性一人で美女7人に囲まれてのお祝い、という恵まれたシチュエーションでしたが、こんな歳でそういうことがまた何回もあると何か悪いことが起きると思って、だれにもアピールせずにいたのに。アピールしても別に何もおこらないと思うけども、ちょっと最近あることで不義理をしたこともあり静かな誕生日を。

 で自分へのお祝いでフェアポート・コンベンションのBBCライヴのボックスを。

 フェアポートがトラッドよりのバンドになる以前、まだフォークロックのバンドだった時の録音が沢山。

 heyday等の既発の録音と重なる曲も多いけど、ダグマー(クラウゼ)と並ぶくらい大好きなヴォーカル、サンディ・デニーの歌う曲が殆どなだけでうれしい。

 特にイアン・マシューズとのツイン・ヴォーカル時代のフェアポートは特別。

 珍しいところでは最初のヴォーカル、ジュディ・ダイブル時代のライヴも収録。これもファーストのリマスター盤のボーナス・トラックと数曲重なってはいるが。

 ジャケットもheydayの写真の使い回し。

 しかし最近ボックスのリリースが多いのはCDが売れていない証拠だ思うけどどうだろう?

 CDを買う若い人達が少なくなって、昔の音源にそこそこのお金を使うことが出来る中高年しか購買層として狙うしかできなくなっている証拠だと思う。

 「ブツ」としての付加価値を付けようとするボックス制作ではなくて、”ボックスにしないと売れなくなってきているから”のボックス制作ならば、これまた音楽界が自分で自分の首を絞めているような気がする。

 でもそれにまんまとはまって喜んで買ってしまっているんだけど。

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