って言ったって、スケベなそっちの方じゃなくて松山晋也さんがミュージック・マガジン誌に連載しているコラムのこと。
各一人のミュージシャンに、それが誰の音かは知らせずにCDを聞かせて感想を言ってもらう、というもの。
買って無くて立ち読みばかりですみませんが、これがいつもおもしろい。へたなインタビューよりもそのミュージシャンの考え方とかがあからさまに出てくるし。
その連載が本になるそうです。7月31日発売、あっ、明日か、買いに行こう。
実は去年の年末、松山さんからbikkeを目隠しプレイに誘いたい(こう書くと変な感じ)と打診があったのだ。
bikkeに言うと「あたしそんなにたくさん聴いてへんし、、、。」ということで、こちらもそうそう強くは誘わなかったこともあって、そのままになった。
もしかしたらbikkeはあまり音楽を知らない人をバカにするような企画かと思ってしまったのかもしれない。松山さんのことも知らなかったみたいだし。
きっちり説明しなかったこちらが悪いのだけど、出たら面白かったと思う。
確かにbikkeはそれほどいろいろは聴いてはいないのかもしれないけど、聴いたモノにちゃんと感動して、その感動を自分の骨肉にすることの出来る人間だとおもうし、だからこそ松山さんも指名したのだと思う。
まだ、連載してるのかな?まだ間に合うなら、一度bikkeと松山さんに御願いしてみようか。


まだまだ連載中ですよ。ぜひ実現してほしいです。松山さんはbikkeさんに何を用意するつもりだったのか、興味津々です。もちろんbikkeさんのコメントも。
arfolkさん、さっき買ってきました。表裏表紙とも夏木マリ(!)
ハイポジもりばやしさんと松山さんが(jojo)広重くんについて話してる内容に声を出して笑ってしまった。
単に個人のインタビュー、というだけではなく普遍的にいろんなことのヒントになるような会話が多くおもしろいです。
こんどbikkeにも見せてみます。
石橋さん。最近は前より聴いてます。
ものすご偏った音楽ばっかりですが、聴いております。
すすすみません、松山さん。すみません。
ようわかりませんけれども、誘ってください。
今日、JBの練習しましたらば、自分はやっぱりゲバゲバ系
(植村の好きそうな)が好きなのだと再認識しました。
あとはテクニック。いらんのかー。