月曜は上記のメンバーのライヴを見にshin-biへ。
マッティンもギオネもCDで聴いていて面白かったので期待していった。
でも持ってるギオネのCDはオルガン演奏だったのでサックスを持っているのを見てちょっとビックリ。
かなりおもしろかった。
ギオネのサックスはロング・トーンを中心とした演奏だったけど、一瞬ギターのフィード・バックに聞こえて、宇波くんがPCで出しているのかと思ってしまった。
大変きれいな音。それにかぶせるようにデンツラーの多彩なテクニックのサックス。二人ともとてもきれいな音を出す。
マッティンはロックやハード・コアのエクストリームな部分を突き詰めてノイズの方向に来たと思わせる演奏。もしかしたらギオネとデンツラーの演奏の対極を意識していたのかもしれない。
宇波くんのPCも時々単音を出すくらいのミニマムな演奏。(そうでないときもあったけど)
4人ともお互いの位置(場所じゃなくて演奏の位置するところ)をちゃんと把握しているすっきりした印象だった。
その後4人はウチに宿泊。沢山CDをいただいてしまいました。
有り難い。

