6/23(木)にミングルでトークすることになりました。

急遽決定

「正二郎のお蔵出し」Vol.1 F.M.N.石橋とhand saw press\map小田による京都アンダーグラウンド史探訪

6/23(木)@森川タバコ店(西木屋町六角)

18時半0pen19時start チャージ1000円

貴重な音や映像資料もあり F.M.N.とmapの旧譜特別出血バーゲンあり

小田くんからお誘い受けました。下記のような感じで進むようです。

あるジャンルに固定しない、京都の文化史総覧みたいな感じで京都文化の意外な特良とそれが生まれた土壌を分析するようなものになりそうです。

超貴重なDATやDVも持っていきますので無事再生できれば超貴重なあの人やあのグループ(㊙︎)の音や映像も見られるかもしれません。


第一回は、石橋さんが大学で京都に来ていなかった話から始められれば。ここ数年、ずっと調べている京都最古のインディレーベルHIMICOレコード〜古代緑地〜マース・スタジオ〜NYカンポー・スタジオから、アコースティック・ラリーズと射手座、フォーク・クルセダーズと高石ともや・木田高介等々も。

前史を踏まえ、1976年ザッパ来日あたりに京都に来た石橋さんと共に、どらっぐすとぅあ〜関西NO WAVE〜西部講堂イベント〜プラスティック・ファクトリー〜クロスノイズあたりまでを今回伺えればと思います。 史実的にはこのあたり多く語られているのですが、まだまだ新しい発見があるやも?

また、石橋正二郎氏の話の後ろで、70年代の京都の音楽に関する場所についても、補足しつつ膨らませていく予定。 ここでのキーワードは銀閣寺〜浄楽(浄土寺、神楽坂)界隈。たぶん多くの方が知らない話をお伝えできればと思います。

個人的には、既に多く記されているこの時代の話よりも、80年代〜90年代におけるフリーミュージックの変容、F.M.N.成立につながっていく話やそれら音楽自体が今回の肝となっていると思っています。 それゆえ、第一回はまだまだ序章。ノスタルジックではない話ができればと思います。

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