JB ソレユケ

JBの2ndアルバム「ソレユケ」が20日に発売されます。今度はF.M.N.からではなくJBの二人が出します。
明日と明々後日、京都と東京でレコ発&先行発売ライヴがあります。


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『JB セカンドアルバム発売 ワンマンライブ』
★6月11日(金)京都 拾得 open 5:30 start 7:00 ¥1800/2000(ドリンク別)
075-851-1691 ご予約:jittoku_terry@hotmail.com
★6月13日(日)吉祥寺 マンダラ2
open 6:00 start 7:00 ¥2300/2500(ドリンク別)0422-42-1579
前売り:5/13よりマンダラ2店頭にて
メールご予約(5/13〜):j8484@mbox.kyoto-inet.or.jp  prmcs@pop07.odn.ne.jp
※会場時のご入場は 前売り→メールご予約→当日 の順となります。
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 JB、思えば最初はふちがみのじゅんちゃんのソロ、しかもいろんな人とのデュオ形式で、ふちがみとふなととはまた違った渕上純子を聴けるCDを作りたいと思って、bikkeとのデュオもはじめはその最初のアイデアにあったいろんなデュオのひとつだった。
 
 で、純ちゃんに聞いたらなんと実際にbikkeと演奏したことは一回もないとのこと。あの永遠のスタンダード・ナンバー「at home」を共作した二人がまだ一緒に演奏したことがないなんて、と思ってsakanaが京都に来たときに一緒に出てもらったが始め。

 その頃はまだJBという名前もなく渕上純子+bikke。

 演奏が終わったときなぜか「なんや、これでいいやん」と思ったのを覚えている。なにが「いい」のかよくわからないが、当初のアイデアだったいろんな人とのデュオ、なんかじゃなくてこの二人で十分やん、いや十分じゃなくてこの二人にCDを作ってもらうべきだと思ってその場ですぐ申し込んだ。

 ゆっくり時間をかけた録音は楽しくて、しかも二人のへなへなだけど強い意志の力でとてもいい1stアルバムでした。

 特に覚えているのが「アルバムにメリハリを出すため1,2曲はゲストを入れよう」というこちらの申し出に「いや二人だけで録音したい」と言われたこと。安易にすぐメリハリとか考えるんだよな。よく考えれば二人だけで十分だと言うことはわかっていたはずなのに。
 
 あと純ちゃんが風邪をひいてへろへろのときに「じゃ録音を休もう」といっても「いやこういう体調のときにどうなるかやってみたい」といって録音したこと。結果的にそのテイクは採用されてます。

 セカンドを録音する前、遠慮がちに「今度は二人だけですべてをやりたいんやけど、、、」。気を使ってくれました。

 ということで新作、もちろんまだ聴いてません。明日、買って聴くのが楽しみ。

 1stのときよりもより「バンド」になっているJB、どこにどう進んでるんだろう、と大変楽しみ。
 

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