大友さんのブログで「その街のこども」が受賞したことを知った。
どういう経緯か急にサントラを出すことでこのドラマと結果的に薄いながらも関係を持った身としては本当にうれしい。
それと今さらながら出すことによって生じるいろんな責任を思うと身が震える。
なによりtwitterで知ったあるショップの担当者だと思われる方のツイート。
「これ(CDのことです)を関西で大きく展開しないでどうする?」
そうだよな、震災の被害にあった人達はまだいろんな傷を持っているんだよな、それまで単なるサントラとしてしか考えていなかった自分に気がつきました。
このCDを出すことの意味といろんな方達の思いみたいなものを考えると身が引き締まる。
ドラマを見て、そしてこのサントラを聴いていろんな思いを持つ人達のことをちゃんと考えないといけませんね。
とりあえずは多めには作っているけど簡単に廃盤にはしません。ずっと聴き続けられるように。

