一昨日はふちがみとふなとニューアルバム初売りライヴ(レコ発は別にやるみたい)ということで「わからん屋」へ。
ライヴが終わってCDを聴くために早々に帰る。
前から調子の悪かったアンプと片チャンネルしかでなかったプレイヤーを買い換え、しかも20年ほど前に10年落ちくらいの中古で買ったこれまた調子の悪いタンノイのスピーカーを処分。
新しいオーディオ・セットでの初聴きがふちがみとふなとになりました。
ライヴ後すぐに帰ったのは新しいアンプで聴きたいのもあったけどCDそのものもすごく楽しみにしていたから。
ミックスとマスタリングをZAKがやってた。町家で録られた音は町家のアンビエント感もあってなかなかおもしろい。それが録音エンジニアの石崎さんとZAKの手腕でとても綺麗な(というより生々しい)音で聴くことが出来る。
内容に関してはもう言うことはありません。新作が出来る度にこれが一番ええんちゃうか、とおもうけど今回も同じ。
ジャケットがカード式。歌詞の裏には色んな画伯達がとても楽しい絵を描いている。喫茶店でくつろぐ二人がだんだん違うシチュエーションになって、最後はまた喫茶店にもどる絵の順番も楽しい。


