デヴィッド・トゥープ「音の海」


 デヴィッド・トゥープの本としては本邦初訳。こんなの出てたのね、知らなかった。


「フェイス」「ワイヤー」「ミックス・マグ」等に掲載されていたものをまとめたもの、ということらしい。

 まだ読んではいないけどミュージシャン、キュレイター、そしてもちろん音楽評論家として恐らくこの時代には欠かせない人物の初訳本だし、おもしろくないはずがない。

 ピナコテカ・レコードの「なまこじょしこおせえ」やbeadレコード、そしてオルタレーションズ以来のデヴィッド・トゥープ・ファンとしてはこの初訳本はとてもうれしい。

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