日曜はカフェ・アンデパンダンへ。
CDがよかったセラフィナ・スティア目当てだったけど久しぶりのmama milk!も。
mama milk!どころかコースケくんや祐子ちゃんに会うのすら久しぶり。
随分音の印象が変わった気がする。なんというか前は楽曲の良さが目立っていたけど、今は楽器の音の良さをちゃんと意識して演奏しているような。
特にコースケ君の弓で弾くときの響きの良さがとても印象に残った。
ゲストのトロンボーン&フルートの音の良さも生かしたおしゃれと一言で言うのはもったいないいい演奏だった。
新作を録音中のとのこと。最大7人のメンバーでやっているらしくなかなか楽しみだ。
セラフィナ・スティアはケルティック・ハープとキィー・ボードを両方やりながらの弾き語り。
CDもシンプルでよかったけどライヴはそれ以上のシンプルさ。同じハープの弾き語りということでジョアンナ・ニューサムと比べられがちだけど根本的に違う。グランド・ハープとケルティック・ハープとイウ違い以上に歌の質が違うような気がする。
シンプルで短い曲でどれだけ印象的な瞬間を込められるかを、決しておしつけがましいやり方ではなく歌っているようで、でもだから逆に手応えのなさみたいなものも感じるときもあった。
スミスのカバーはとても良かったし、オリジナルでもとても美しいと思える瞬間はいくつもあったので良かったのだけど。

