song+,bikke+山本精一ソロ、栗コーダー・カルテット3

 で、一昨日は栗原さんからお誘いを受け、大阪BIGCATの栗コーダー・カルテットへ。


 ちょっと早めに行ってBIGCATのすぐ近くに引っ越したAMSでものぞこうと思ったけど、そんなに時間もなくすぐ入場。

 今回はイトケン(イトケンからもお誘いを受けました。有り難う)とお初にお目にかかる夏秋さんとのツイン・ドラム(パーカッションといった方が良い?でもバンジョーも弾けばグロッケンスピルも叩くなんでもやってましたねー。)入り。

 「ちょっとがんばってみた」ヴァージョンらしいけど、それでもいつもの栗コーダー。

 いやー、楽しかった。全然押しつけがましいところのない音楽って実はそうないと思うけど、栗コーダーは押しつけがましいところ全然ないよな。

 再発決定?のアンデス25を4台使った「靴屋のマルチン」では栗コーダーのみなさんには大変悪いけど篠田(昌已)君の顔を思い出す。

 「靴屋のマルチン」はコンポステラの1stアルバムにも入っているしライヴでもよくやっていた。
 コンポステラのメンバーだった関島さんがいるから余計に思い出す。

 篠田君がもし生きていたら、もしかしたら栗コーダー・クインテットになっていたんじゃないかな、とか栗コーダーには失礼で余計なことを考えてしまった。

 会場でノコギリ奏者(と言ったほうが最近は通りがいいのかな?はじめにきよしの)サキタ(ハジメ)君と久々に会う。

 サキタくん、がんばってるよね。いろいろこちらからも声をかけたいことも多分今後あるし、そんなことも含めいろんな情報を交換。

 

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