ONJO LIVE Vol.1 series circuit

 最近あまりに体調がすぐれないことが多いので、いつも行くマッサージはやめて鍼灸医院へ。

 内臓からきてるみたい。要するに暴飲暴食はやめなさいということでした。もう夜中にシロクマのアイスバー10本一気食いとかやめよう。


 久しぶりにパララックス・レコードに行ってCDを大量に購入。ほんとにこんなに買うてどうすんねん、と自分で思う。聴く時間がそもそもないだろう。まったく。ちょっと考え直さないと。

 で、帰るとONJOのライヴ盤のサンプルが届いていた。

 以前に沼田さんに「石橋さんが録音したMDで曲の選択をしたからサンプルを送らせてもらいます。」と言われたけど、それは沼田さんの勘違い。

 MDは持ってません。

 ただ沼田さんは覚えていないと思うけど価格とCDの発売形態について少なくとも3回は相談を受けた。

 2枚組で3000円を2シリーズ、と毎回答えは同じ。答える方は総経費を知らないから気楽に言える。

 沼田さんの方も経費云々抜きで考えてもらいたかったのだろうから、こちらもそうしたつもり。

 経費を聞くと買う方の立場に立って形態や価格を決めにくい。何枚売れれば経費を回収できるのかな?回収できるまでの金策は?とか結構ヤニっこい考えばかり頭に浮かぶ。

 そういう脂っこい計算と買う人の買いやすい価格、売れそうな価格、と付き合わせて値段を決めていくのだ。

 200円、300円の違いでいつも頭を悩ます。

 で、人に相談するときはもう大抵答えは決まっていて、相談とはその答えの確認作業みたいなものだから、沼田さんも俺に相談したときにはもう多分答えは決まっていたはずだ。

 だから相談に乗ってやったぜ、と偉そうに言うつもりはないけど、確認作業の助けにはなってたかな、と思っている。

 だからサンプルはありがたくいただいて、拝聴します。

 
 拝聴しました。

 詳しくはまた改めて。

 でも簡単に。

 とても聴きたかったストリングスとのダブル・オーケストラ(イトケンと大友さんとのダブル・コンダクトもあり。)が想像以上にとてもよかったし、伊集加代さんのヴォーカルによるプレイ・ガール、涙から明日へ、といううれしい素晴らしいカバーもあるしさ。Hat and Beardなんか泣くぞ。

“ONJO LIVE Vol.1 series circuit” への2件の返信

  1. その節はお世話になりました。ありがとうございました。
    WAVかMP3レコーダで録ったものをMDに落としてくれたんでしたね、たしか。
    おっしゃる通り、形態と定価はおおよそ決まってたのですが、まあ最終的に石橋さんの「それでええやん。」という力強くかつ大雑把な一言で決定しました。細々考えるのは自分でやって、最終的には他人の力強く大雑把な一言が大きな助けになります。もちろん細々考えるのはヤニっぽいことばかりです、私も。
    Vol.1、Vol.2ともすげーいい出来だと思っているので心あるリスナーに聴いてもらいたいと思ってます。助かりました、石橋さん。ありがとう。

  2. あや〜、返事遅れてしまいました。

    こちらこそ有り難うございます。
    老後にも聴くCDが一枚増えました。

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