os、細野晴臣トリビュート

 今は比較的時間に余裕のあるときなんで、この機会に作業環境を一新。
 ついに、というかようやくpcのosをX(ジャガー)にした。
 今までメインで使っていたのは8,6だったのだ。


 8.6でもそれほど問題もなく、見られないサイトがちょっとはあったけどそう不便ではなかった。
 しかし日に何回もフリーズするようになったのでこの機会に買い換え。

 サブで使っていた9.6のノートpcと新しいpcにデータの移し替え、とバックアップに一日。
 しかし8.6の書類はジャガーでは開かないものもありますね。
 9.6のノートを相変わらずサブで使うので問題なし。

 しかしやはり新しいosはいろいろ便利。idiskなどとても便利そうな気がする。まだ利用してないけど。
 
 
 細野晴臣トリビュート、最初は買う気はなかった。

 参加ミュージシャンの半分くらいはどうしても興味のもてない人たちだったし、いつか聴けるときに聴けたらいいか、位の気持ちだった。

 その気が変わったのは、このトリビュートに参加しているある人の言葉。

 「ヴァン・ダイク・パークスのカバーは”ソング・サイクル”なみにいいよ。」

 ヴァン・ダイク・パークスの「ソング・サイクル」は、とんでもなくストレンジでいながらエンターテインメントとしてちゃんと確立している、発表された時代から考えれば突然変異的な傑作なのだ。

 だからその言葉を聞いてすぐ購入。

  聴いてみて、う〜ん、なるほどな〜。でももっと長く聴いてみたい。だれも指摘していないけど、(指摘しづらい?)ヴァン・ダイク・パークスは出来不出来の差が激しいと思ってるのでできたらこの線でオリジナルをもう一枚、というわけにはいかないかな?

 で、肝心のトリビュート、全体に選曲がおもしろいね。この曲でいくか、というのもたくさんある。
 全体的に妙にからっと明るめ。細野晴臣本人が歌ってるときの微妙な湿り気みたいなものはあまり感じられない。だから余計に曲の良さがひきたって聴ける。

 

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