アジアン・ミーティング・フェス京都、御来場お礼

昨日のアジアン・ミーティング・フェス、多数の御来場有り難うございました。

沢山の方においで頂き本当に有り難うございました。

遅れてきた方達にしっかりと見られるスペースを確保できなかったことをまずお詫びします。

数十年、こんなことをやってきたのに、音をあまり(というよりは全く)知らない人たちのライヴをオーガナイズするのは初めて。しかも演奏者同士もそう知らないという人たちを十数人も一度にオーガナイズというのも始めて。

前の晩は本当に久しぶりに期待と不安(なにか準備で抜けていることはないか?等々)で寝不足になりました。

朝一でミキサー×1の準備不足を思い出し、緊急手配、事なきを得る、ということになりましたが。

でも結果的には、何もかも知ってるつもりのものよりは、一体どうなるんだろう?という不安があるものの方がやってて楽しい、と言うことでした。

個人的には中身もなかなか面白かったです。すごい、とかいうのとはちょっと違うけど、なんというかじわじわ来る(実際今になって胸の内や頭の内にいろいろ来てます)面白さでした。

DJ sniffさんや大友さんやユーワイさん達がよく言ってる「語法が(欧米とは)違う」ということは、自分では頭の中では分かってたつもりでいましたが、ようやくその言葉の意味がよく分かってきたと思ってます。

この先もまだまだアジア(何度も言うけど乱暴な括りで、なんですが)の音楽家達とはお付き合いしていくだろうな、という確信に近い予感もあります。

とにかく、色んな不備が目立ったかもしれませんが沢山の御来場、有り難うございました。

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