JBの活動休止について時間がなかったので簡単に書きましたけど、ちょっと説明不足かな?と思い追記を。
説明不足というか、まっ、個人的に書き足りないっていうことですが。
JB結成のいきさつについては以前ここで書きましたが再度。
元々渕上の純ちゃんのソロを、各曲色んな人とのデュオで1枚CD作れないかな、と思いついたのが始まり。
その時、すでにbikkeとの共作である「at home」という名曲があったのでもちろんbikkeにも話をしました。
ところがそれまで二人で一緒にライヴをしたことはなかったんですね。
で良いタイミングでsakanaの京都ライヴの話があったときに対バンを二人に頼んだ。
その初ライヴ、予想以上によくて「ああ、もうこの二人でいいやん」と思い、デュオのCDを作る話をその場で申し込んだんです。
その時お客さんはもちろんsakanaの西脇さんやpocopenも本当に楽しそうに聴いてくれたのがとても印象に残っていて、その時まんまのCDが作れればいいな、と思って出来たのが「ルリパキダンス」。
録音も苦労はあってもなかなか楽しい作業で気がついたら完成してた感じでした。
JBという名前もその時に二人が決めた。
その後の2ndは二人が出したのだけど、その時にウチから出さないことをずいぶん気遣ってくれた。
以後も二人の共作(カバーも含め)で数々の名曲が生まれ、そして多くの人がそれをカバーし、またそれだけでなくふちがみとふなとやラブジョイでも二人の共作曲が演奏され続けてます。
規模は小さいかもしれないけど新しいスタンダードになり得る多くの曲が、二人揃った声で聴ける事がしばらく無いのは寂しいですが、多分その曲は二人のそれぞれの活動で表情を変え、更に大きくなると思います。
ふちがみとふなとも新生ラブジョイも、JBでの活動を糧に今以上に素晴らしくなると思います。
ムジカジャポニカでのJBのとりあえずのラスト・ライヴももちろんお見逃し無く。

