まとめて。
宮武希さんとJB。
宮武さんの歌うラブジョイの「君の名を呼ぶとき」が素晴らしい。
もう一回やらせて、とアンコールで歌い直されたので2回得した気分。
しかし人が唄うとbikkeの曲の良さが今更ながらよく分かる。
同じ時間、西院ウーララで夕凪が「野の人の野のうた」をカバーしてたらしい。
LAUSE:eRikm 、deib13、Billy Roisz+BusRatch
生で見るのは初めてのeRikm、前作(?)のsixperiodesが傑作だっただけに期待して見に行った。
しかしやはりターンテーブルによるコラージュだとサンプリング→リフレイン→レイヤーという作業に限定されてしまうのか、途中までおもしろかったのだけど最後の方は類型的なコラージュ・ミュージックになってしまったような。
もう一台のターンテーブルdeib13もeRikmとは役割分担を決めていたような印象で、それが逆に自由度を奪っていたような気がする。
映像のBilly Roisが最初にレコードの溝を見せてしまったのは意図的のかな?最初にレコードの溝と分かってしまうと最後まで、どう映像が変調されてしまってもその印象から逃れられなかった。
それがねらいだとしたらどうなんだろう?レコードの溝と最後まで分からない方が映像の質感、色感を具体的イメージにとらわれることなく見ることができたような気がするのだが。
ターンテーブルを単なる発信装置として扱っているBusRatchのほうがはっきり言っておもしろかったです。
同じレイヤーでも音源の重なりではなくて質感の重なりが複雑で飽きる暇がなかった。
しかしいつも演奏時間が短い。(20分)もっと長い時間をやってみてもいいと思う。違う面も方向も出てくると思う。
最後のセッションでもLAUSEとBusRatch、両者の違いがあからさまに出て逆におもしろかった。
酒井俊さんライヴと北九州ビエンナーレでの『基調の響き多層の扉』(キュレート 大友良英)に関してはまた後日。


bikkeのトリビュートアルバムは、十分成り立つんじゃないかと、
かねがね思っています。原マスミさんとか宮武さん白崎さんなど
お約束の方々もいいですが、もっと若い人たちが歌うのも聞いて
みたいですね。
こんにちは。
以前、mixiでぱぱぼっくすのタルタニくんが、もし、関西人でラブジョイのメンバーを集めたら、というのを書いていたことがあります。
もちろん今のメンバー以外のラブジョイはない、というのは当然の事実としてのお遊びですが、ちょっとおもしろかった。
もちろんギターはタルタニくん。ほかのメンバーはどうだったっけ?
bikkeトリビュート、おもしろいですよね。もっといろんな人が唄ったくれたらおもしろい。
こんにちは。
宮武さんとの磔磔は、事情で行けませんでしたが、ラ・カーニャでも宮武さんは歌われたそうですね。
むかし、アグネス・チャンさんが作品を募集されていたことがあり、bikkeさん応募しはったらええのにと思ったことがありました。
ラブジョイの3作目制作開始、感謝です。
間違えました。ラカーニャではなくて、ペーニャでした@大阪。
きじまさん、こんにちは。
もうご存じかもしれませんがJBのCDの1曲目「フランクミルズ」はbikkeがその昔アグネス・チャンのレコードで初めて知ったそうです。
よく知らなかったのですがアグネス・チャンのバックをムーンライダースが長くつとめていたらしいですね。