今日もラブラブスパーク長谷川君お勧めの長野ネオンホール・コンピレーションCD発売記念ライヴでzanpanoへ。
叡山電鉄の路面電車の音と一緒に聴くライヴはすごく楽しめた。多分もうちょっと先に行けばもっとよくなるであろうとは思う人たちだけど、そういうことを言うのもばかばかしいくらい、あからさまにそのまんまですごく素直に出されるからこちらもなんの気負いもなく聴かないといけなかった。
theEndだけはひねくれかたと二重三重の罠みたいな歌詞とともになかなか歯ごたえがあって一筋縄ではいかないけど。
初めてパラダイス・ガレージを聴いた時みたいな印象だった。
他人の勧めるものはおもしろい。人の勧めるものをおもしろいと思える自分をまだ大丈夫と思う。
まだまだ自分の中だけにとどまってはいない証拠だと思うことにしている。
昔レコード屋に通っていたときにジャケ買いしていたような感覚をネットでもつかんだ。
文章を見て信頼できそうなblogで紹介しているCDを買っている。外れもあるけどあたりの確率も多い。
画像はそんな気に入ったblogで紹介されていたので買ったrichard swift。
前々知らない人だし、こんなジャケットだと店頭で見かけても絶対に買わないCDだ。
ポール・マッカートニィー・フォロワーズの音だけどいやみのないマーク・ボランみたいな声ともに良い曲が沢山ある。
知らない人を知るのは楽しい。


