続き。
さて、遅くなったうえに東京のライヴも終わりましたが、ラブジョイ。
右足骨折で、左足でバスドラとスネアと踏むという変則セッテイングにも関わらず、いつものようなドラムを聴かせてくれた植村さんから「sim featuring kamura moe」のCDをいただきました。聴きたかったんでうれしかったな。
ラブジョイはね、もう別に何も言わなくてもいいですね。新曲も増えてライヴの数も増えてきた。もう少しお客さん来て欲しいけどそれはこっちでもっと考えないとね。
若い人達、フェスばかりに行くんじゃなくて一つのバンドをゆっくり見る事も大切にしてね、と言いたい。
で、磔磔での渡辺勝さん。共演の三村京子さん松倉如子さんも楽しみに。
三村京子さん、なんとなくグリニッジ・ヴィレッジ辺りの60年代のアメリカのフォーク・シンガーを思い起こす。松倉さん、不思議な個性ですね、オフ・ステージでのキャラクターと歌の個性がくい違った印象で面白かった。
でもやはり渡辺勝さん、声が出た瞬間の引力が失礼ながら共演のお二人とは全くレベルが違いました。
またさらに続く。栗コーダーとF.B.I.。

