でレッド・クレイオラ東京最終日。
ここでも立ち見なもので多くのグループの演奏を欠席。途中でmap小田君に「見な、あきませんやん」と言われたけど体力が持ちません、勘弁して。
見たのは初見のzuppa、大友さん、そしてこれまた初見のnontroppo(時間の関係で半分だけ)。
そしてレッド・クレイオラ。
音的にはこの日が最高。全ての音が強力にそしてクリアに聴こえる。トム・ワトソンの音も一番力が入っていたような歪み具合。
この日もジム・オルークが参加。ジムがリード・ヴォーカルをとる曲もあり。
アンコールでは大友さん、中原昌也さんも参加。これは強烈。中原さん、なかなか絵になりますね「エリエリ〜」以外でももっと映画に出てみたら、と思う。言ってないけど。
途中の昔のクレイオラを思わせるようなふにゃふにゃのインプロ(かなり好き)をはさんで最後のFree Form Freak-Out : War SucksではP社のA氏、エンケンふんどしで登場。その1で書いた覚悟とはこのことですね。覚悟って、何の覚悟だか。楽しそうー。A&Rマンとしてチャンとエンケンの宣伝もしてるし。
もはや恒例らしくお客さんも大喜びで写真撮ってる。
バカでいいなー。こういう人がいると日本の音楽業界も安心できる。A氏、mixiにコミュニティもあるそうです。バカだ。
打ち上げでもふんどし姿、ときおりふんどし姿で真面目に仕事している姿がまたほほえましい、というかアホっぽい。
ああ、違う、ふんどしのことではなくてレッド・クレイオラです。また見られて本当に良かった。すごい幅の広さと意志の強さを前回以上に感じた。
また来てくれないかなー。

