シカラムータのライヴで篠田君を思い出す。

大工哲弘 & ちんどん通信社を風邪であきらめ、acid mother gongを一週間間違え、と二度続けていく気満々だったライヴを欠席。

 昨日はシカラムータ京都、行くつもりでいたら昼間に大熊君から電話がある。もう食べたばかりだったので昼御飯の誘いは断ったけど、ライヴは行きました。

 大熊君から電話があったことで篠田(昌已)くんのことをリアルに思い出す。


 思い出したからでもないけどjagataraのDVD「この〜!!(もうがまんできない)」を注文。

 これに収録されている寿町でのライヴ映像は、昔、国立の篠田君の家に行ったときに見せてもらったものだ。
 その時のライヴがとても気に入っているから見て欲しい、と。

 その後、国立の篠田君お勧めの店で御飯のハシゴ、パスタにカレーに定食にコーヒーと食べ歩いた。食べ過ぎだわな。
 途中でMUTE BEATの児玉さんやエマーソン北村さんらと出会い紹介してもらったり。
 まだ、国立にたくさんミュージシャンが住んでいた時代でした。

 シカラムータには悪いし、関係もないのだけど(関係なくもないけど)シカラムータのライヴを聴いていたら、どうしようもないことだけど、もし篠田君が生きていたら、と考えてしまった。

 もし生きていたら、どういうことをやっていただろうか、一緒になにか作っていたかもしれないし、またもしかして全然方向性が違ってあまり関係なくなってたりして、とかいろいろ考えてしまった。

 そんなことを考えてもしょうがないし、篠田君の影響は日本の音楽のそこかしこで聴けるのだから寂しく思うこともないのだけど、やはり時々は、生きていたら、と考えてしまう。

 そんな時は篠田君のお葬式の時にハイポジもりばやしさんが言った言葉、「みんな(死ぬのが)早い早いっていうけど、彼は充分(やるべきことややりたいことは)やったと思います。」を思い出すようにしている。

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