BOZOat京都

先週、アバンギルドでのBOZOのライヴへ行く。

DCPRGやONJOでおなじみの津上さんのリーダー・バンドということで久しぶりのジャズ・ライヴへ。


ベースの水谷さんやドラムの外山さんと顔なじみの人が多いけど、ピアノの南さんは初対面。

その南さんが途中でピアノの状態が悪いと言うことで、演奏拒否。急遽トリオでの演奏になりました。
南さんのピアノ、もっと聞きたかったので残念だけど、本人の意志によることだからしょうがない。

ピアノは自分でもって来れないから、大変だとは思う。
大体ライヴ・ハウスにおいてあるピアノで状態の良いモノはないけど、それがどの程度の状態かはその日の運にもよるし、難しい。
いくらその日にチューニングするようにしても、前日にムチャクチャな弾き方をす人がいればキィーのアクション自体に問題が残ったりするし。

だから大抵ピアニスト本人に何処まで妥協してもらえるか、と無理を言うことになる。だから今回は妥協できない程度の状態だったという、演奏者側にもお客さんにも不幸な事になってしまったようですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。