11月ですがこれは本当にお勧めです。
日本ではまだあまり知られていない2人、Emilie Škrijelj とTom Malmendierを是非ご注目ください。
今後、少しずつ動画も上げていきます。
Cut-up Improvisation by Two Turntable Players and One Drummer !
Emilie Škrijelj ,Tom Malmendier & Otomo Yoshihide

Emilie Škrijelj/エミリー・シュクリェル(turntable)
Tom Malmendier/トム・マルメンディエ(ds)
大友良英(turntable)
会場:京都UrBANGUILD
予約受付先:UrBANGUILD
日程:11月18日(水)
料金:under25 ¥3000(身分証明書提示) 予約¥4500 当日¥5000(ドリンク別)
open:18:30 start 19:30
フランス出身のエミリー・シュクリェルはアコーディオンとエレクトロニクスの様々な可能性を追求してきたアーティストであるとともに、DJのスタイルとは全く異なる様々なオブジェやレコードを使った独特のターンテーブルによる即興演奏を展開、これまでにも数多くの音楽家と共演、国際的に活動している新世代の音楽家です。
ベルギー出身で実験音楽や即興演奏の分野で活動するドラマーのトム・マルメンディエもまた、彼独特のドラムへのアプローチで、フレッド・フリスをはじめとした多くの即興演奏家たちとそのキャリアを築いてきた新しい世代の音楽家です。
2023年、この二人とフランスのフェスティバルで出会った大友良英は、すぐに二人に共演を打診、2024年から26年にかけて3回にわたる欧州ツアー行い、アルバムを1枚制作しています。
今回はこのトリオによる初の日本公演になります。
本邦初公開、エミリー・シュクリェルと大友良英の2人によるターンテーブル演奏とトム・マルメンディエのドラムスという変則トリオによるカットアップ・インプロヴィゼーションの世界をお楽しみに。

